古墳めぐりウォーキング in 福岡

1.古墳めぐりウォーキングの趣旨

       @ ウォーキングの対象として古墳を選びました。(考古学や古代史に関してはまったくの素人です。)

          実際、古墳めぐりウォーキングを始める前に行ったことがある古墳は、岩戸山古墳、石舞台古墳だけでしたし、聞いたことがある古墳は 教科書に載っていた大山古墳等を除けば
          久里双水古墳ぐらいでした。

         古墳だけでなく、弥生時代以前の遺跡や歴史資料館等も一部対象としました。

         時代は違っても、水城跡元寇関連史跡太宰府関連史跡博多関連史跡福岡城関連史跡は福岡の貴重な史跡なので対象に加えました。

         また、いろいろな史跡をめぐっていると、神社に出会うことが多く、神社もめぐってみることにしました。福岡地区の神社が主たる対象です。           


       A 移動手段は徒歩公共交通機関。(原則として、車、バイク、自転車等は使用していません。)


       B 実際に古墳めぐりで困ったのは、古墳の場所が分かりにくいことです。

          ・古墳地図や遺跡地図ではおおよその場所しかわかりません。

          ・古墳訪問記などでは場所の説明はあまりなく、あっても大まかな文章のため、なかなか分かりません。

          ・古墳の位置を緯度・経度で示しているWebページもありますが、中には明らかに間違っていると思われるものもあります。

           また、日本測地系(Bessel楕円体)と世界測地系(GRS80楕円体)のどちらを使用して記述しているかも明示されていません。

           さらに、地図ソフトによって仮定している測地系が違ったりします。

          ・古墳の位置が正確に分かっても、古墳への進入経路が分からないとなかなかたどり着けないこともありました。


        → 進入経路を含む古墳の場所がはっきりわかるようにとすることを最大の目標とし、そのために複数の地図 や後述する

                   ウォーキング経路
を付けることにしました。

               (注)古墳訪問記などを読んでいると、古墳の場所をはっきりとは教えないのが暗黙の了解になっているような気もしますが、いずれにせよ、私のようなずぶの素人が

                  明示できるのはメジャーな古墳+α程度なので、自力で古墳にたどり着きたい方の邪魔になるほどのことはないと考えました。


2.説明は説明板におまかせ

       素人が受け売りで古墳の説明をしてもしかたがないので、詳しい説明は、できるだけ各古墳の説明板に任せることにしました。

       そのため、説明板の文字が読める大きさに画像を設定しました。(説明板が信用できるとは限りませんが。)      





1.古墳めぐりウォーキングの趣旨、2.説明は説明板におまかせ


3.古墳めぐりウォーキングの対象地域


4.本Webページの構成


5.参考にしたWebページ等、6.参考書籍


7.注意事項


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