古墳めぐりウォーキング in 福岡

4.本Webページの構成

  各ページは、基本的に、次の内容を含んでいます。

  @  古墳の説明板の写真 

     文字が読める大きさで掲載しています。

     ただし、説明板のない古墳も多く、また、あっても読めない古墳もあります。

     説明板の写真は台形補正等を施してできるだけ見やすくしたつもりです。

  A  古墳の写真

  B  古墳近辺の地図

    古墳ごとの地図     GoogleマップいつもNAVIYAHOO!Mapionの4種類

    市区町村ごとの地図  Googleマップ

         Googleマップを基本としています。

         GoogleマップYAHOO!は、航空写真等が表示できます。

         ただ、どちらの航空写真等でも時々ずれることもあり、地図の道と航空写真等の道とのずれを補正して見る必要があり ます。

         後述するウォーキング経路にもGoogleの地図が付きます。

         いつもNAVIMapionには航空写真等はありませんが、いつもNAVIは地図が見やすく、Mapionは町名の境界が明瞭です。

         Mapionはバス停名が表示されています。また、Mapionには3D風地図があります。

  C ワンポイント

        古墳または出土品などの主な特徴などを適宜記載しています。

  D ちょっと一言

       公共交通機関を降りた後の徒歩での行き方や古墳等に関するトピックス、感想などです。

  E ウォーキング経路

       徒歩ナビのGPSログとデジカメの写真を轍WADACHIでマッチング編集したものです。

       GPSの精度は、普通は実用に耐えますが、場合によっては10m以上の誤差が出るようです。

       特に、建物の中などは、よく誤差が出ます。建物を出たり入ったりしているようなログが時々 ありますが、それはこの誤差のせいです。

       (個人的には、ログの爆発と呼んでいます。)

       また、ウォーキング経路は、往復の経路を基本としていますが、途中寄り道をした場合や道に迷った場合や続けて訪問した2つ以上の

       古墳を別々の経路としたい場合などは、経路が分かりにくくなることを避けるために、往路のみまたは復路のみとしているときもあります。

  F 緯度・経度

       古墳の緯度・経度を日本測地系で表示します。ウォーキング経路をもとに緯度・経度を割り出したもので、若干の誤差はあるかもしれません。

       世界測地系が必要な場合は、Web版TKY2JGDを利用して変換すればよいでしょう。

  G 所在地

       博物館、資料館、寺社など建物がある場合は問題ないのですが、古墳や遺跡などには建物がないことが多く、その場合は住居番号が欠番

       となり、ネット地図などでは検索できません。そこで、古墳や遺跡の場合、近くの建物の住居銀号などを表示して、「〜の近く」、「〜付近」など

       としています。また、山の中にある古墳などの場合、近くに建物がないことが多く、麓の建物を表示して、「〜から登る」などとしています。

       いずれにせよ、最終的には「地図上のマーク」、「ウォーキング経路」や「緯度・経度」などを参照して、位置を確認してください。




1.古墳めぐりウォーキングの趣旨、2.説明は説明板におまかせ


3.古墳めぐりウォーキングの対象地域


4.本Webページの構成


5.参考にしたWebページ等、6.参考書籍


7.注意事項


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